メンタルズノンノン 

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有料note、金取りすぎ問題 ~価値ってなんだろう?

インフルエンザーのよっこいです。「ザ」ですよ。

 

最近noteをちょくちょく読んでいて、先日は有料noteを買いました。買う度に思うのが…

 

「高い」

 

内容は良くても値段が合っていないように感じます。

というか、値段相応の有料noteは存在しないと僕は思っています。

有料未公開箇所は文字数だけは分かるのですが、「金取りすぎちゃうか?」というものばかり。

 

https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo-100a27d592505c50c29b032c0554570c955f312b8937727c8777fd87b3068c71.png

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書籍であれば、例えば980円なら「幸服論」や「発達障害グレーゾーン」に相当します。

しかも、著名人が書いて出版社も通しているので、情報の信憑性もある程度担保されています。

 

対してnoteはというと、誰だか知らない人がテキトーに書いてテキトーに値段をつけて売ることができます。その気になればいくらでもぼったくりできます(有料部分全部「あああああああ」とか)

情報商材ビジネス乙と批判されても仕方ありません。

 

あと、「本が安すぎるだけ」なんて意見もありますが…

 

( ^ω^)・・・本とくらべるでしょ、普通

 

note作家には一度消費者(読者)の立場になって考えてほしいものです。

 

値付けの基準は僕は知りませんが…4000円、5000円なんて書籍なら人殴れるレベルですよ。鈍器です。(文量と内容は比例しないけど)

https://2.bp.blogspot.com/-LCUWh1lYeAo/WG9XLZ6YMSI/AAAAAAABA-s/8aNmuj1OVUIgnQGvxiRyasU5kxl6sPCSgCLcB/s400/book_law_hou.png

というかノウハウを求めてnoteを買うことは僕はおすすめしません

 

有料だからといって特に目新しいことは書いていません。

ブログ論はクロネさんのブログ講座で十分事足ります。

kurone43.com

 

じゃあなぜそれでも有料noteを買うのかというと「作者(の書いていること)に興味があるから」。「この人だから買ってみよう」と思うのです。

 

そもそもなぜサービスにお金を取るのか?

ここで、「有料」のコンテンツ意義について、有名ツイッタラーの例から考えてみます。

 

①荒らし冷やかし排除

https://1.bp.blogspot.com/-JuhqLwYgNGo/WlGpWJXm7HI/AAAAAAABJmc/sMWJSEAWmn8NDrN4zK7DtsHukxrGJMdYwCLcBGAs/s400/ihan_saku_nukeru.png

錦山まるさんが有料のコミュニティを運営することについて、「メンヘラ救いたいなら金取るなよ」と批判が出ているそうです。

 

 

参加者が安心できる健全な場にするために、お金を取るのです。

もしこのようなコミュニティが無料で誰でも入れると、荒らしや冷やかしが入ってきてしまいます。

 

有料でも荒らしにくる、根性のある人も中にはいるかもしれませんが、数は確実に減るでしょう。

 

②継続

ほっしーさんが①の錦山まるさんのツイートについての言及しています。

 

 

幹事やるからにはちょっとは取り分欲しいですよね。笑 「お金を頂いている分、よりよいサービスにしよう!」というモチベーションも生まれます。

価値についても触れていますが、下記③の説明のほうが分かりやすいと思います。

 

③覚悟

MBさんは「価値あるものは無料提供しない」と述べています。

 

「タダでモノやサービスを提供する」ことじゃありません(中略)
無料でこのメルマガがネットに落ちてたら誰も読まないでしょう?
5万文字もの文量を誰が読むんですか。
500円払っているからこそ「元を取ろう」と思って頑張って学習するんです。
「お金」は「覚悟」に転換されます、
そして「覚悟」は「成長」に転換されます。
お金のとらないモノやサービスは文字通り無価値です。
無価値だからこそ覚悟がなく成長もありません。*1

 

本来私は「価値あるものは無料提供しない」というスタンスで仕事をしています。本メルマガもオンラインサロンもそのようなスタンスで考えています。

お金を払わずに得た情報ははっきり言って身になりません。
このメルマガがもし無料メルマガだったら「なんだこの長いメルマガ、もう読まねーよ」で終わりです。

お金とは人の人生の要素である「時間」を犠牲にして得たものです。
だからこそ人は「お金」に対して高いこだわりを見せます。
人生の一部を犠牲にした「お金」を払うからこそそこに「覚悟」が生まれます。

(中略)「覚悟」は人の行動を規定する極めて重要な要素です。
だからこそ私は無料でコンテンツ提供をしません。*2

 

自己啓発書を読んで、実際に行動に移す人は3%ほどだと言われています。

 

9割以上の人は「ふーん、なるほど」「あー面白かった」で終わっちゃうわけですね。

お金を払ったからといって行動に移すとは限りません。

 

買っただけでほったらかしの本が1冊や2冊はあるでしょう。

お金出せば、強迫観念とまではいかなくとも「買ったからにはやらないと」という気になり、行動するモチベーションになります。

 

同じ参考書でも、図書館で借りた本と自分で買った本とでは、気持ちはかなり違うはずです。

https://2.bp.blogspot.com/-BS145OTW9is/VRUSPwE95gI/AAAAAAAAsoI/HlTjL1e3g9I/s400/shingakki_boy_good.png

本屋で売ってる本なら、タイトルや表紙に惹かれてつい買ってしまうこともあるでしょう。

対して有料noteなら、悩んだ上で覚悟を決めて買うと思います。少なくとも僕はそうです。なんせ得体の知れない記事なんですから。

 

「覚悟を決めて行動に移しやすくなる」

noteが書籍に勝る点といえばこれくらいかな…?

 

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以上が記事やサービスにお金を取る理由です。

 

これからブログで稼ぎたいと考えている人は、有料noteには手を出さないほうが無難です。情報商材ビジネスと批判されても動じない強靭なメンタルもしくは金額以上の価値がある(と感じられる)情報が必要です。

 

「とりあえずお金が欲しいんだ!」という人は、前澤社長にお願いしましょうね。

*1:引用:最も早くオシャレになる方法KnowerMag メールマガジン/2018年12月16日配信号/

*2:引用:最も早くオシャレになる方法KnowerMag メールマガジン/2018年12月9日配信号/

https://www.mag2.com/m/0001622754.html