メンタルズノンノン 

豆腐メンタル男が洋服で気持ちを前向きにするブログです

パーカーはインナーにもアウターにもなる【メンタルズノンノン的百科事典③】

 病み垢で服のことばかりツイートするよっこいです。

 

ファッション用語って、とにかくややこしいですよね。

横文字カタカナのオンパレードで、「お前はルー大柴か」と言いたくなります。日本語でも「こなれ感」「ヌケ感」「はずし」など意味不明な言葉ばかり。覚えるのに苦労しました。

 

そんなわけで、少しでもファッションをなじみのあるものにするために、用語集を作ることにしました

 

▼前回「1.ボトムスの定義」

basquecci.hatenablog.com

 

主観もかなり混ざってますが、基本用語を中心に分かりやすく解説していきます!

ではどうぞ~

 

 

アウター

【outer wear】

 

上着のこと。前回のイラストでいうとジャケットがアウターである。「一番外側の服」と考えればよい。

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インナー

【inner wear】

 

下着や肌着のことをいうが、白シャツもパーカーも、着方によってはインナーに分類される。実にややこしい。

 

白シャツを例に考える。

 

<Style1:白シャツだけ>

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この場合は、白シャツはアウターとなる。

中に着ているエアリズム(肌着)がインナーとなる。

 

<Style2:白シャツ+Gジャン>

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この場合は白シャツはインナーである。上に羽織ったGジャンがアウターとなる。

白シャツも肌着も、この場合は両方ともインナーである

 

つまり、このようになる。

  • Gジャン  → アウター
  • 白シャツ → インナー
  • 肌着   → インナー

 

<Style3:パーカー>

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1枚で着ているので、パーカーはアウター

肌着がインナーとなる。

 

<Style4:パーカー+ジャケット>


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この場合はパーカーはインナーになる。

ジャケットがアウターである。

 

ちなみにスーツで着るようなステンカラーコートやジャケットのインナーにパーカーを着るのがこの秋冬のトレンドである。

まとめると、こうなる。

  • ジャケット → アウター
  • パーカー  → インナー
  • 肌着         → インナー

 

つまり、服装にはアウターはひとつだけで、インナーは複数あると覚えればよい。

 

インサイドアウト 

【inside out】

 

服を裏返しにして着ること。裏表両方着れるリバーシブルの服もあるが、インサイドアウトは裏返して着ることを想定されていないという違いがある。

よっこいはインサイドアウトの着こなしはしたことがない。ではなぜ書いたかと言うと、インとアウトが出てきたついでだからである。

 

まとめ

1回目(トップスとボトムス)、2回目(インナーとアウター)をイラストでまとめると、こうなります

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(ジャケット)の文字がなんかつぶれてるけど読める範囲なので見逃してくださいf:id:basquecci:20181108204842j:image

こっちのほうがわかりやすいかな